【12】生理痛で立っているのも辛いときには・・・やっぱり座るに限るけど

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生理痛できりきり痛むとき、つらいですよね。
『プロスタグランジンが子宮を収縮させているから痛みが生じる』と知って以来、
漠然としたキリキリ痛みではなくなったものの、やっぱり痛い。

なるべく座るようにしてるのですが、座れればまだいいけど、
こんなん毎月正直やってられない(笑)と
いまだに思う辺り、我ながら相当あきらめが悪いものです。
けれど、このブログを書き始めいろいろ調べなんとか対処をするうちに、
だいぶ緩和された気がします。
以下、効果があったものをシェアします。

1.冷え対策
はちみちしょうが湯やココアなど温かい飲み物を飲むようにしてます。
(前回ブログ参照)
(ちなみに、しょうがは体幹、ココアは末梢、と効く部位が違うとのこと。へぇ。)
そして王道ですが、カイロで腰周りをじんわり温めることですね。

2.エアフラフープ
いろいろな体操があるらしいのですが、
スペースがなかったり覚えが悪い私なもので
シンプルに骨盤を動かすために、エアフラフープ。
気分転換も兼ねて、フラフープなくても腰をまわしてます。
なによりも、これができれば、
私、心にまだまだゆとりがあると確認できます(笑)
はたまた、この愉快な動きから心にゆとりができるのでしょうか。
何かに煮詰まった際などにも、ぜひお試しあれ。

3、自分で収縮させていると思い込む
これは、完全に自己暗示の世界なのですが。
前に読んだ本で、注射が痛い理由の一つに
「痛みは(同じ痛みでも)他人から加えられるとさらに痛く感じるから」とありました。
ということで、強引にここでも応用を試み
自分の身体から発せられる痛みであっても、受身にならず
態度だけでもコントロール、という考え方です。

余談ですが、注射の痛みを紛らわすために
太ももを自分でつねるという方法があることも書いてありました。
それを知って以来、次の注射こそ実践しようと思うものの、
小心者の私は看護婦さんに不審がられるのを恐れ、
いまだ実践できないままなのであります。
どんな風に、ことわりをいれれば、さりげなくスムーズに済むんだろう。
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by lakenunnu | 2012-06-06 17:05 | 生理痛ありがとう!(15)