【24】眠れないときには、目は閉じておいた方がいいですよね

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眠れないときこそ、目を閉じたままにする。

なぜなら、眠れないからといって、目を開けてしまうと、
暗闇にどんどん慣れてしまって、いろいろ見えてしまって
気が散ってしまって、寝れなくなってしまう可能性もあるからです。

そんなの常識なのかもしれませんが、
私は子供の頃から寝つきがよかったもので
暗順応という言葉は習っても、それを実感したのは、最近のことだったりします。

調べたことをここでメモしておきますと、
暗順応(明順応)は、光の刺激の強さの変化に対して、
徐々に感受性を調整して、新しい環境に慣れていくという
網膜のはたらきとのこと。
ついでに雑学として、魚にはそういうしくみはないとのこと。
なるほど、だから水族館は暗めなんですね。

この網膜の調整機能が追いつかないほどの急激な変化の場合、
一時的に目が失明状態になることがあるとのこと。
そういえば、こうしたことを考慮して飛行機でも
一番事故の多い離着陸時に
機内の照明をつけるなり消すなりしているって、どこかで読んだ気がします。
つまりは最悪な事態の中でも目は見えやすいはずという、
なんともダークな雑学、失礼しました。

さてさて、図らずも飛行機つながりなのですが、
寝つきの悪い日が続いた、ある日
アイマスクを活用してみました。
眠れなくて落ち着かなくて
それでも目を閉じたままにできなかった私には便利なアイテムでした。
いや、むしろ今までで一番重宝したかもしれないです。
旅以外の使用用途も増えてお得な気分です。

せっかくなのでラベンダーのアロマもつけて、
嗅覚に気をとらわれている間に、いつしか呼吸もゆったり
完全に視覚をやすめてみよう作戦の結果、なんとか寝れました。

以前のブログで、
生理前の眠れない時間を有効活用して、
一日の調整をオススメしたのですが
このブログには寝れなくて困っていることがきっかけで訪問する方が多いようなので
眠れない日が続いてしまった時などの、気分転換版も書いてみることにしました。
リラックスも大事ですからね。

あとがき疑問:こうして目をこらせば見えてくるってことは
本当の暗闇なんて存在しないってことなんでしょうか。
大きく考えれば、これまたなんとも希望の趣きがあります。
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by lakenunnu | 2012-08-29 17:42 | PMSありがとう!(21)