【30】コーヒー断ちした成果とカフェイン中毒について

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以前のブログ【13】の経過報告も兼ねて。
時は流れ、禁コーヒーしてほぼ5ヶ月になります。
その成果なのか、私が実感した体調の変化を3つあげると
1.トイレが近くなくなった
2.頭痛および偏頭痛がなくなった
3.冷えが緩和された

一つ目は、日本語の響き的におかしいですが、つまり
コーヒーを毎日飲んでた頃、やたらにトイレが近いのが悩みだったのです。
旅行や外出の時は、ちょっと憂鬱だったのが、すぱっと解消されました。

続いて、頭痛に関して。
「頭痛持ち」って言葉もあるように、これは私の体質だと思って
薬を常備し、なかばあきらめていてのですが、これもあっさり解消されました。

そして最後の冷えですが、これはコーヒーをやめた成果なのか、
その代わりに飲むようになったココアとハーブティーの成果なのか
定かではないのですが、だいぶ解消されました。

これらの複合効果なのか、もちろん生理痛もだいぶ楽になりました
医療系の友人Nの言葉を借りると、
「生理痛持ちにとってはコーヒーはミネラル的にアウト!」とのこと(笑)
なぜなら、カフェインが鉄、亜鉛、カルシウムの吸収を妨げてしまうから。

生理痛のみならず、カフェインはPMSのリスク要因でもあります。
そういうことで、子供の頃から好きだったコーラも暫く飲んでません。
たとえハンバーガーを食べてもコーラを、ご一緒にしません(笑)
栄養ドリンクも飲まないようにしています。

ところで、カフェイン中毒ってご存知ですか?
身体症状として、胃痛、吐き気、嘔吐、動悸、痙攣、めまい、など。
精神症状として、緊張感、感覚過敏・落ち着きがなくなる・不安・不眠など。
そして、コーヒーなどカフェイン飲料を毎日飲んでる人が、
12~24時間コーヒーを飲まないと、まず頭痛がする。
そこですかさずコーヒーを飲めば、おさまる。
けど、そこでコーヒーを飲まないと、
さまざまな禁断(離脱)症状に2~4日間見舞われる。
頭痛、眠気、集中力の減退、疲労感、不安・抑うつ、運動遂行能力の低下、
発汗、嘔気、カフェイン摂取の渇望など。

私、これらの症状、見事にまるっと、体験いたしました。
水まで吐いちゃうもんだから、お手上げで病院にまで行ったのに。
その時は、風邪かインフルエンザとかの体調不良だと思ったけど
今思えば、・・・これぞまさにカフェイン中毒だったのではないかと、思われます。

まあ熱もあったから、風邪だったのかもしれませんが
これがカフェイン中毒なら、さすがに懲りまして(笑)
思い出すだけで、強烈な抑止力となります。
もちろんコーヒーがライフスタイルの方は(飲み続ける限り)
襲われることのない症状なので、問題はないのかもしれません。

けど、このTake it or leave it.の姿勢ってどうなの、コーヒー!
頭痛が嫌なら、コーヒー毎日飲めよ、嫌ならいいんだぜ、みたいな姿勢(笑)
そもそも頭痛っていいながら、要は離脱症状じゃないか。
そのうえ、鉄分の吸収まで阻害するなんて、どうなの、それ!
・・・昔はコーヒーが大好きだったもんで、そして今も本当は好きだから
かわいさ余って憎さ100倍ってところでしょうか。

今回、つい生々しくカフェイン中毒について書いてしまいました。
せっかくコーヒー断ちを検討されている方は
敬遠されてしまうかもしれませんが、
個人差があるはずですし
徐々に量を調整すればもっと楽に脱コーヒーができるかもしれません。
生理痛と頭痛と冷えとトイレの近さが気にかかる方は、
試してみる価値があると思います。

最後に。
コーヒー断ちは成功していますが
実は、4ヶ月の間に、デカフェのエスプレッソとカプチーノを1杯ずつ
旅先で飲みました。
やっぱりおいしかったなぁ。。。
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by lakenunnu | 2012-10-10 16:27 | 生理痛ありがとう!(15)