【36】生理中のお酒は控えめに

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今回は、まあやっぱりね、な話ですが。
生理中は、お酒は控えめにした方がいいようです。

とはいえ、仕事関連の場合(もう、そうでもないかもしれませんが)
お酒を飲まないと、つまらない奴、ノリの悪い奴、付き合い悪い奴、
挙句、失礼な奴だなんて思われたりしますよね。
お酒をただ飲めばいいならまだしも、
食べ物に囲まれて自由度が少ないし、
拘束時間が長いから、断れない場合つらいですよね。

さてさて、生理中は、体の機能が低下しており、
アルコールの分解機能も鈍っているとのこと。
私は今まで、気づかなかったけど、
そうすると、生理周期によって、
酔いやすさが変わってくるということですよね。
本当、女の体って単純にはいかないのですね。

肝臓の代謝も鈍っているので、それによって
血行も悪くなるとのことで
これは生理痛を気にかけてる私にはアウトですね~。
あと眠りの質も悪くなるとか。
まあ、もちろん飲む量によるんですけど。

アルコールは出血を促進してしまうので
外で飲んでるときには、ナプキンの取替えが気になったり
うかうかできず、気持ちよく酔えないもんですよね。
それに、ほとんどのアルコール飲料は冷たいので
体を冷やしてしまうので、これはいただけませんね。

なにより、私の最近の関心ごとは栄養面なので、
以前のブログ【33】でも扱った疲労回復に役立つ貴重なビタミンB1が
アルコールを分解するのに使われてしまうのは
とってもいただけない(笑)

量を飲むほうではないのですが、これからは、お酒を飲むときに
体のサイクルをちょっと気にしてみようかな、と思うのでした。

思い出し一言
苦手な人の言葉にも関わらず、妙に納得した教訓です。
「酒の席は無礼講とよく言われてますが、仕事でこそ無礼講で
酒の席でこそ、礼儀をつくせ。」
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by lakenunnu | 2012-11-21 17:51 | 生理ありがとう!(15)