【46】つられて乱れる自律神経にはバジルを

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生理痛に比べ、その症状が多岐にわたっているのが
PMS時の不調です。
以前のブログ【44】で、むくみ対策で大部分の症状が緩和されると書いたものの、
それでも残るのは自律神経の乱れが関連している症状です。
私も、涙もろくなったり、不眠になったり、免疫力の低下などに
自覚があるので、調べてみました。

どうやら、女性ホルモンのバランスが急激に崩れると
その影響を受けて、自律神経にも乱れがでるようです。
なぜなら、脳のホルモン中枢である視床下部は、
自律神経の中枢も兼ねているので、その影響が及ぶ
ということらしいのです。

素人ゆえに、素朴すぎかもしれませんが、
「おいおい!そんなもんでいいのかい、脳のしくみっ!
つられちゃって自律神経に支障きたすって、
ずいぶんと脆弱じゃだなぁ」と、つっこまざるをえないです。

まあ、もしかしたら、
つられないようになにかしらの回路を鍛えることなど
できたりするのかもしれませんが、わかりませんでした。
とりあえず、これ以上、
自律神経のスイッチを疲弊させないようにしたいものです。

シンプルですが、以下の行動を気にかけようと思うのです。
・生活リズムにめりはりをつける
・朝一のコップ一杯の水を飲みながら、切り替えを意識する
・ストレスを持ち越さない
・気持ちを切り替える
最後の2つは、葛藤を抱えて生きる大人には、難しいけど(笑)
さらばジレンマ!これも自律神経のためなんだ。

それと、以前のブログ【33】で、疲れたらビタミンBの摂取を心がけることも書いたのですが、
それ以来、人知れずひそかに
「お疲れさまです」ときくと、
「ビタミンBさまです」なんて頭の中で、返事してます(笑)
疲れたら、補えばいいんだ、って単純に反射的に考えるようになりまして。

ということで、調べてみたところ、
バジルの香りは、自律神経調整作用があるとのこと。
ハーブの中でも、メジャーゆえにあまり注目してなかったものの
すごい働きじゃないかぁ。
バジルを見る目が変わるものです。
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by lakenunnu | 2013-01-30 17:53 | PMSありがとう!(21)