【48】緊張からリラックスするまでが、ワンセット

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PMS時の眠りの浅さを解決するべく、
まずは寝入りをスムーズにしようと
いろいろ調べてましたところ、
このブログでもお世話になっているエキサイトさんのアプリで
「寝たまんまヨガ」というのがありまして、試してみました。
(ちなみに無料です。)

ベッドに入ったまま手軽にできるらしく、
レビューを見たところ、これが結構好評で、
なかには「寝落ちしました!」と超好評だったりで、
そうなると、ホントカナ~思っちゃうものですが(笑)
まあダウンロードしたんです。

それで、まず結論なんですが、私も、寝落ちしました(笑)
14分ちょいのプログラムなのに、途中で寝てしまっていることが多く、
最近ではバッテリーセーブのために、スリープタイマーを設定するほどに。

とはいえ、初めてこのナレーションを聞いたときは、
頼りない感じというか、なんというか、違和感がありました。
まあ、普段聞くPodcastは、NHKアナウンサー的に訓練された
正しいイントネーションのものが多いからかと。
発音よりも呼吸に重きを置いた語り方だったりするのかな。
とにかく、今では、このヨガナレーションは、すっかり、ララバイです(笑)。

説明によると、
「体に緊張を作ってから緩め、深いリラックス感を得ます」という
いたってシンプルもの。

けど、私にはこれが新発見でして。
そっかぁ、今まで、「リラックス方法は?」って聞かれると
『散歩をすること、ワインを飲むこと、波の音を聞くこと』
なんて、ゆったりした動作を思い浮かべてたけど、
それじゃ後半半分だけなんですね。
だから、なんだかうまくリラックスできないことがあったのかな。

つまり「緊張を作って緩める」って
セットで考えたことなんてなかったのです。
こういうリラックス手法ってあるんですね。
と改めてって思い起こすと、
そういえば、今まで受けた普通のヨガのレッスンでもそんなことをしていたような。

あと、このアプリのプログラムにしたがって、
体に緊張を作って緩めるのを繰り返していくなかで、
顔の筋肉を緊張させるところで、はっとさせられるのです。
「これは、体に悪そう」って。
意識的に緊張させてるもんだから、より痛感するのです。

日常で、顔がひきつる場面って、結構あると思うんです。
ひきつらせないようにポーカーフェイスにするのも、しかり。
そういう時に、その直後に、きちんと緩めているかな、
とこれまた気づかされるのです。
ちなみに、私は、さっきテレビで、細菌の映像を見て、うわって顔になりました。
無意識にうわってなると、
顔の緊張を緩めるのも、無意識任せになってるのではないのかな、
ということです。
緊張は反応だけど、リラックスは反応じゃないですからね。

今後は、無意識の緊張にはリラックスというケアを
意識的にしていこうと思うのでした。

よく見たら、アプリの説明に
「日常生活の中で、自分の心と体が緊張していることに、ふだんは気づきません。・・・」
って、ありました。おっしゃる通り。。。

追記
怒ってる時の方が、笑ってる時よりも筋肉を使うとか。
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by lakenunnu | 2013-02-13 18:12 | PMSありがとう!(21)